大人可愛い甘ロリコーデ3選|品よく楽しむ配色術

「甘ロリ」と聞くと、パステルカラーとリボンで埋め尽くされた、少女らしいスタイルを思い浮かべる方が多いかもしれません。たしかに王道の甘ロリ(スイートロリィタ)は、お菓子やいちご、ぬいぐるみといったモチーフを纏う、女の子の憧れそのもの。ですが素材感や配色を少し工夫するだけで、大人が着ても浮かない「品のある甘ロリ」に仕上げることができます。
La Bourbonが選ぶ、品のある甘ロリアイテム3選
今回は、京都・祇園発のセレクトショップLa Bourbonが、子供っぽくならない大人可愛い甘ロリアイテムを3点ご紹介します。
王道の甘さを気高く|ロゼ・シュクレJSK(スターウォーム・ピンク)
まず一着目は、スターウォームの「ロゼ・シュクレJSK」。パール付きの大きなボウタイと胸元のレースアップ、3段のティアードフリルが甘さの王道を体現しつつ、上質な生地とパールの上品な光沢が「安っぽさ」を感じさせません。初めて甘ロリに挑戦する方にも、甘さを極めたい方にもおすすめの一着です。
パティスリーのような彩り|パティスリー・メルヴェイユJSK(インファンタロリータ・ブルー)
二着目は、インファンタロリータの「パティスリー・メルヴェイユJSK」。淡いブルーの生地にいちごやマカロン、ケーキ柄をあしらい、パティスリーのショーウィンドウのような華やかさを演出します。ピンクひと色にせずブルーを選ぶことで、甘さの中に涼やかな知性を添えられるのがポイントです。
ノスタルジックな甘さ|コンフィチュール・ド・フレーズSK(balladeer・ボルドー)
三着目は、balladeerの「コンフィチュール・ド・フレーズSK」。ボルドーレッドのリボンやクロスストラップが、絵本のページをめくるようなノスタルジックな世界観を演出します。ハイウエストスカートなので、シンプルな黒ブラウスと合わせれば、甘さと落ち着きのバランスがとれた大人甘ロリコーデが完成します。残りわずかのため、気になる方はお早めにご確認ください。
「子供っぽく見えない」甘ロリの作り方
甘ロリを「子供っぽく見せない」コツは、パステル一色でまとめないこと。ボルドーやネイビーなど深みのある色を1点差し込む、パニエのボリュームを控えめにする、小物の質感にこだわるといった工夫で、印象はぐっと大人びます。
京都・祇園で甘ロリを楽しむシーン
京都・祇園の町家カフェでのお茶会や、老舗の甘味処巡りは、甘ロリコーデが特によく似合うシーンです。
まとめ|La Bourbonの甘ロリコレクション
La Bourbonでは「甘ロリ」コレクションにてこのようなアイテムを厳選してご紹介していますので、あなたらしい甘さの表現を見つけてみてください。




