夏に着たい青ロリィタ|鴨川・祇園祭に映える涼やか2選

赤・黒・白と定番色を歩いてきたLa Bourbonの色特集ですが、実は「青」もすでに一本、通販ガイドとしてご紹介済み。今回はガイドの続編として、京都の夏だからこそ映える青ロリィタの「着回し方」に焦点を当てます。鴨川の川床や祇園祭の宵山など、夏の京都ならではの情景に寄り添う2つのコーディネートをご提案します。
京都の夏だからこそ、青が涼やかに映える
祇園祭の提灯の灯り、鴨川の水面、夜空に溶け込む紺色——京都の夏の情景には、赤や黒よりも青系の色がすっとなじみます。汗ばむ季節だからこそ、視覚的な涼しさを演出できる青は、夏のロリィタコーデにおいて実は狙い目の色なのです。
祇園祭の夜に|ネイビーで纏う大人の令嬢コーデ
メロディーノーブルJSK(Buling Moon・ネイビー)
宵山の夜、提灯の灯りに照らされる装いにおすすめしたいのが、Buling Moonの「メロディーノーブルJSK」。シックなピンストライプにボルドーのリボンがアクセントとなり、ネイビーの落ち着いた色味が夜の祭りの中でも品よく映えます。ホワイトのブラウスを合わせれば清涼感を、あえて黒ブラウスを重ねれば夜の情景に溶け込む陰影のあるコーデに。在庫残りわずかのため、気になる方はお早めのご検討をおすすめします。
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鴨川散策の昼に|爽やかブルーで涼しく甘く
パティスリー・メルヴェイユJSK(インファンタロリータ・ブルー)
日中、鴨川沿いを散策するなら、淡いブルーが涼しげな「パティスリー・メルヴェイユJSK」はいかがでしょうか。いちごやマカロン柄が涼やかな水色に映え、甘さの中に爽やかさを添えてくれる一着です。麦わら帽子や白いレースの日傘を合わせれば、川床の景色にもすっと馴染む夏らしい甘ロリコーデが完成します。
パティスリー・メルヴェイユJSK(インファンタロリータ)の商品ページはこちら
夏の青ロリィタを涼しげに見せる小物・ヘアのコツ
夏の青ロリィタをより涼やかに見せるには、小物選びがポイントです。汗じみが気になる季節は、汗ジミの目立ちにくい紺系のブラウスを選ぶと安心。ヘアスタイルは、うなじを見せるハーフアップやまとめ髪にすると清涼感が増します。扇子や日傘は、コーデと同系色の紺や水色でまとめると統一感が生まれ、逆に白やシルバーを差し込むと爽やかな抜け感を演出できます。
まとめ|この夏は青ロリィタで京都の情景に溶け込む
赤の情熱、黒の知性、白の清らかさに続き、青は「涼やかさ」というもうひとつの魅力を教えてくれる色です。祇園祭の夜も、鴨川の昼も、青ロリィタなら京都の夏の情景にそっと溶け込みながら、あなたらしい上品さを纏うことができます。
青・ネイビー系のアイテムをもっと見たい方は、こちらの青ロリィタ・ネイビーロリィタ通販ガイドもあわせてご覧ください。京都・祇園から、この夏もあなたの装いにそっと寄り添うアイテムをお届けしてまいります。


